




北アルプスからの湧き水を利用した安曇野わさび田湧水群の一角にある、日本最大規模のわさび園、年間約120万人が訪れる安曇野随一の観光スポット。雑草の生い茂る原野を20年の歳月をかけ完成させた。「大王」は敷地内にある大王神社に由来し、この神社は民話に登場する八面大王の胴体が埋葬されているとされる。わさび田に引かれる湧水は一日12万トンで、水温は年間通して12℃。収穫は年間通して行われる。直射日光に弱い為、4月から9月末まで黒い寒冷紗でわさび田を覆う。また、ここは黒澤明監督の映画『夢』のロケ地としても知られる。売店での名物はわさびソフトクリーム、わさびコロッケ。 山葵の栽培品種は、長野23号、真妻、正緑、などがある
<参考文献 ウィキペディア「大王わさび農場」>

<参考文献 美肌茶房>
写真2023年9月24日 ワサビ田

写真2023年9月24日 アルプス展望の小道

写真2023年9月24日 北アルプスからの豊かな湧水

写真2023年9月24日 安曇野の原風景
坂上田村麻呂によって倒された魏石鬼八面大王はあまりの強さだったために、蘇らないようにとその遺体はバラバラにされて、あちらこちらに埋葬されたといわれている。この地には胴体が埋められたと伝えられ、それを祀っているのが大王神社。拝殿の横に掛けられている大きな草鞋は、大男だったという八面大王に因んで奉納されているもの
写真2023年9月24日 大王神社
「大王窟」は、この農場の名の由来となった魏石鬼八面大王(ぎしきはちめんだいおう)という奈良時代末期〜平安時代初期の伝説上の人物を祀るために造られた洞窟です。洞窟の奥行きはあまりないです。
写真2023年9月24日 大王窟
わさび田の上にかけられた橋。 幸いの架け橋. カップルで渡ると幸せになれるというジンクスのある橋
写真2023年9月24日 幸いのかけ橋
秋の穂高天気に恵まれすごい綺麗です。
写真2023年9月24日 彼岸花
「大王わさび農場を見守る・太陽・を表現したい」というのが2代目、深澤勇市の念願でこの石組みの築山の上に置かれた大きな球状の荒彫り椅子(白御影石)がそれなのです。その完成の折に「八面大王の見張り台」と名付けたそうです。
写真2023年9月24日 八面大王の見張り台
赤とんぼは、よく見ますが羽根が赤いトンんぼは、珍しいです。
写真2023年9月24日 赤い羽根のトンボ
川の中の水草がなびいています。 とても綺麗です。
写真2023年9月24日 綺麗な蓼川
黒沢明監督監督が「水車のある村」の舞台をして選んだ風景をそのままに安曇野の自然を大切に守り続けています。
写真2023年9月24日 水車のある村
国土交通省からは「水の郷」にも認定。その美しい水辺の風景が見られるが、大王わさび農場にある蓼川(たでがわ)の水車小屋。
写真2023年9月24日 水車小屋
写真2023年9月24日 大王わさび農場水車小屋

永正元年(1504)、島立貞永が築いた深志城がそのはじまり
明治から大正にかけてと昭和25年から30年あまりの歳月をかけの大修復が行われた。
写真2023年9月24日 松本城