三崎港散策【神奈川県・三浦市】
2023.10.28
京急 みさきマグロ切符
今回は「みさきまぐろきっぷ」を利用して、三崎までマグロを食べに出かけることにしました。 品川駅から京急に乗車しましたが、車内はかなりの混雑ぶり。座席に座るのもなかなか難しく、三崎口駅に着くまで少し大変でした。 ようやく終点の三崎口駅に到着すると、目に入ってきたのがこちらの駅名看板です。マグロのイラストとともに「三崎口駅」、そして大きく「みさきまぐろ」の文字。マグロの町として知られる三崎らしさが感じられるデザインですね。 ただし、三崎口駅から三崎港までは少し距離があります。歩いて気軽に行ける距離ではないので、バスやタクシーを利用するのがおすすめです。バスでも15分ほどかかります。 実は京急には、三崎港方面まで路線を延ばす計画もあったようですが、さまざまな事情から実現には至らなかったそうです。
<参考文献 ほまれぽ.com>
写真2023年10月28日 三崎口駅ホーム
「マグロの町」三崎港
三崎港は、古くから遠洋漁業の基地として栄え、マグロの水揚げで知られる港です。 港の周辺を歩いてみると、海沿いにはマグロ料理を楽しめる飲食店がたくさん並んでいます。どのお店に入ろうか迷ってしまうほどで、観光客の姿も多く見られました。 港には漁船や遊覧船が停泊し、目の前には穏やかな海が広がっています。青空の下、海を眺めながら港沿いを散策するのも気持ちがいいですね。 三崎といえば、やはりマグロ。食事だけでなく、港町の雰囲気も楽しめる観光スポットです。
<資料 nippon.com.com>
写真2023年10月28日 三崎港
まぐろ食堂 七兵衛丸
三崎港でマグロ料理のお店を探していると、ひときわ目を引くのが「まぐろ食堂 七兵衛丸」です。 木目調の建物に大きく掲げられた看板が印象的で、店先には順番を待つ人たちの姿がありました。 周辺にも海鮮料理のお店はたくさんありますが、こちらは特に人気がある様子。行列を見ていると、どんなマグロ料理が味わえるのか、自然と期待が高まります。
写真2023年10月28日 まぐろ食堂 七兵衛丸
まぐろ食堂 七兵衛丸 海鮮丼
三崎港に12時前に到着し、さっそくマグロや海鮮丼が食べられるお店を探すことにしました。 周辺にはたくさんの飲食店がありますが、その中でも行列ができているお店が気になり、今回は「まぐろ食堂 七兵衛丸」に並んでみることにしました。 ほかのお店は比較的すぐに入れる様子でしたが、こちらはかなりの人気ぶり。結局、30分ほど待って2階の席に案内されました。 注文したのは海鮮丼。運ばれてきた丼は、マグロをはじめ、エビやイカ、白身魚などがきれいに盛り付けられていて、見た目からして食欲をそそります。 実際に食べてみると、海鮮はとてもおいしく、三崎まで来た甲斐がありました。 ただ、一つ残念だったのがご飯です。酢飯ではなく、温かい白米が使われていました。個人的に海鮮丼といえば酢飯というイメージが強かったので、ここは少し期待と違いました。 海鮮そのものはおいしかったので、三崎港で新鮮な魚介を楽しめたのは良かったです。
<参考文献 まぐろ食堂 七兵衛丸 海鮮丼>
写真2023年10月28日 まぐろ食堂 七兵衛丸
まぐろ食堂 七兵衛丸 海鮮丼 MAP
海南神社 三浦市 三崎
三崎港から歩いてすぐの場所にある海南神社。三浦半島の総鎮守として知られる歴史ある神社です。 境内に入ると、まず目に入るのが鮮やかな朱色の社殿です。緑青色の屋根とのコントラストが美しく、青空によく映えます。細かな彫刻や装飾にも見どころがあり、落ち着いた雰囲気の中でゆっくり参拝することができました。 境内には、源頼朝が手植えしたと伝えられる大銀杏もあります。長い歴史を感じられる見どころの一つですね。 また、面白かったのが釣り竿を使って引くおみくじです。魚を釣り上げるような感覚でおみくじを引くことができ、一般的なおみくじとは違った楽しさがあります。 三崎港からのアクセスも良いので、マグロ料理を楽しんだ後に立ち寄ってみるのもおすすめです。
<参考文献 海南神社>
写真2023年10月28日 海南神社
城ヶ島公園【神奈川県・三浦市】
2023.10.28
城ヶ島灯台
城ヶ島の高台に建つ城ヶ島灯台。明治時代にフランス人技術者ヴェルニーの設計によって造られ、日本で5番目に点灯した洋式灯台として知られています。
初代の灯台は関東大震災で倒壊し、現在の灯台は再建された2代目になります。
実際に訪れてみると、白い灯台が青空によく映え、高台にあるため開放感もあり、灯台ならではの雰囲気を楽しめます。
城ヶ島を訪れた際には、ぜひ立ち寄っておきたいスポットですね。
写真2023年10月28日 城ヶ島灯台
城ヶ島 岩場
城ヶ島を散策していると、目の前に広がるのが荒々しい岩場と青い海です。
長い年月をかけて自然が作り出した岩の形は迫力があり、海岸線の雄大さを感じることができます。
ゴツゴツとした岩が海に向かって広がる景色は、江の島の岩場にもよく似ていますね。
実際に歩いてみると、平らな道とは違って岩の凹凸が多く、足場がかなり不安定です。
場所によっては歩きにくいので、足元には十分注意が必要です。
見渡す限りの岩場と海の景色は、普段なかなか見ることのできない自然の迫力があります。
城ヶ島を訪れたら、ぜひ歩いてみたい場所の一つです。
写真2023年10月28日 城ヶ島 岩場
馬の背洞門 景勝地
城ヶ島を代表する景勝地の一つ、馬の背洞門。長い年月をかけて海からの浸食によって削られ、現在のようなアーチ状の形になった海食洞です。
高さ約8m、横幅約6m、厚さ約2mもあり、目の前で見ると想像以上の迫力があります。
自然の力だけで、これほど不思議な形が作られたと思うと驚きですね。
実際に訪れてみると、岩のアーチ越しに海が見える景色がとても印象的です。
さらに驚いたのが、結婚式の前撮りをしている人が何組もいたことです。自然が作り出した独特の景観は、写真撮影の場所としても人気があるようですね。
<資料 ニッポン旅マガジン>
写真2023年10月28日 馬の背洞門
城ヶ島渡し舟「さんしろ」30秒動画
三崎港と城ヶ島を結ぶ渡し舟「さんしろ」。
かつては三崎港と城ヶ島を結ぶ渡し舟が運航されていましたが、城ヶ島大橋の開通に伴い廃止されました。
その後、半世紀ぶりに渡船が復活し、2017年3月から新たに「さんしろ」の運航が始まりました。
写真のように、港には小型の渡し舟が停泊していて、どこか懐かしい港町の風景が広がっています。
三崎港から城ヶ島までは、船で約5分。橋を渡って行くのとはまた違い、海の上を移動するのはちょっとした旅行気分を味わえます。
短い船旅ですが、潮風を感じながら城ヶ島へ向かうのも楽しいですね。
時間に余裕があれば、ぜひ利用してみたい交通手段です。
動画2023年10月28日 城ヶ島渡し舟「さんしろ」30秒動画
城ヶ島ウミウ展望台からの眺め 30秒動画
城ヶ島の西側にあるウミウ展望台。
ここからは、目の前に広がる青い海と、海岸線に続く断崖絶壁を眺めることができます。
実際に訪れてみると、想像していた以上に開放感のある景色が広がっています。
自然に囲まれた展望台から見渡す海はとても気持ちがよく、城ヶ島の雄大さを感じられます。
海岸沿いには荒々しい岩場や切り立った崖が続き、長い年月をかけて作られた自然の景観も見どころです。
動画2023年10月28日 城ヶ島ウミウ展望台からの眺め 30秒動画










