忍野八海の近く、新名庄川沿いにソメイヨシノが400mほど、ずらっと並んでいます。富士山が美しく見えるポイントとして人気の高いお宮橋。豊かな水がたゆたゆと流れる新名庄川の正面にかわいい木造の大門橋。その先に富士山がのぞめ、とっても絵になる構図です。土手にはスイセンなどのお花も咲き、のんびりてくてく歩いても、気持ちがいいです。「関東のいい川づくり」にて第2位という高評価
<参考文献 富士五胡 ドットTV>
忍野八海は、富士山からの伏流水に水源を発するといわれる八つの湧水池(湧池、出口池、お釜池、濁池、鏡池、菖蒲池、底抜池、銚子池)から構成されている。忍野八海の湧水は、富士山の高地に降った雪や雨が、古いものは、20年以上の時間をかけ、地下水としてロ過されてきたものであり、池の水はいつも澄んでいる。
新名庄川は、桂川の源流の一つでもある一級河川で、春には河川敷の桜並木が咲き誇ります。富士山に向かって川が流れていく景観をもち、桜の開花時期にはライトアップも行っています ...
<参考文献 名庄川 - 富士の国やまなしインフラガイド>

写真2024年4月13日 新名庄川

写真2024年4月13日 新名庄川

<参考 世界遺産 富士山とことんガイド>
写真2024年4月13日 菖蒲池 しだれ桜

写真2024年4月13日 中池 水車
湧池は湧水量が豊富で、水深は4m。揺れ動く水面や深い水底の景観が美しい、忍野八海を代表する池。池の底にお金が見えるのが残念ですね。
写真2024年4月13日 湧池
忍野八海の8つの池ではないですが、一番人が多く訪れる池です。水深は8mで透き通っています。鯉が泳いでいます。
写真2024年4月13日 中池
富士山を望む景観。忍野八海は、1934年に国の天然記念物に指定され、1985年には全国名水百選に選定。2013年には世界遺産である富士山の構成資産の一部として認定
写真2024年4月13日 中池から望む富士山
新名庄川にかわいく咲くムスカリ。背丈も小さく紫色が華やかでとてもかわいいです。
写真2024年4月13日 ムスカリ
つくしを発見しほっこりな気分になります。 自然豊かな川を再現している川です。
写真2024年4月13日 つくし
咲き始めの桜。忍野村の桜は、4月中旬以降咲く桜なので満開の桜を見に行くタイミングが難しいですね。いつか満開の桜を見たいですね。
写真2024年4月13日 新名庄川の桜
写真2024年4月13日 新名庄川の桜