広島 海と緑のあふれる景勝地 宮島 厳島神社の魅力 hiroshima miyajima海と緑のあふれる景勝地 宮島 厳島神社の魅力

世界遺産 安芸の宮島

平成8年12月、「嚴島神社」が、世界文化遺産として登録、世界遺産として登録された区域は、社殿を中心とする嚴島神社と、前面の海、及び背後の弥山原始林(天然記念物)を含む森林区域431.2ヘクタールです。嚴島神社は12世紀に時の権力者である平清盛の造営によって現在見られる壮麗な社殿群の基本が形成 平安時代の寝殿造りの様式を取り入れた優れた建築景観 海上に立地し、背景の山容と一体のなった景観は他に比類がなく、平清盛の卓越した発想によるもの



<参考文献 一般社団法人宮島観光協会>

         

JR西日本宮島フェリー

JR西日本宮島フェリー

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2種類のフェリー  

  • 宮島には、JR西日本宮島フェリーと宮島松大汽船のフェリーがありどちらでも行くことができます。
  • 値段もどちらも同じです。片道200円 違いは運行経路が違うことでしょう。JR西日本宮島フェリーは、厳島神社の大鳥居の方を大回りして運航し宮島松大汽船は、直線距離で運航
  • 瀬戸内海なので波もなく穏やかなので船が揺れることはありません 快適です。
  • 急ぎで無い限りJR西日本宮島フェリーをお勧めします。進行方向の右側の場所を確保するとよいでしょう。
  • 船から綺麗な鳥居の写真を撮ることができるでしょう

写真2024年10月12日 宮島フェリー

穏やかな海 きらきら輝く海

フェリーから見る瀬戸内海

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きらきら輝く穏やかな海

  • フェリーから見る景色は、太陽が海に反射してとても綺麗でした。
  • 波が無いので反射しやすく眩しいですが綺麗です。
  • カキの養殖しているのもわかります。
  • 鳥居までは少し遠いですがたくさん写真を撮ってしまいました。

写真2024年10月12日 フェリーからの眺め

広島県 宮島 厳島神社

日本三景 宮島

芸術が自然と調和した宮島

日本三景碑 宮島
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安芸の宮島 日本三景の1つ

  • 江戸時代のはじめ、全国を行脚した儒学者、林春斎が「日本国事跡考」において、卓越した三つの景観とした、日本三景。「宮島」「天橋立」「松島」
  • 日本三景の碑を前の景色は、穏やかな海と山と空が綺麗な景色を生み出しているとわかります。
  • 誰もが綺麗と写真を撮りたくなる景色とわかります。
  • たくさんの観光客が来る理由がわかります。
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写真2024年10月12日 日本三景碑

嚴島神社 大鳥居

    
常夜燈越しに見る大鳥居
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常夜燈越しに見る大鳥居

  • 写真映えスポットでたくさんの人が写真を撮っているのでどうしても人が写ってしまいますね。
  • 常夜燈越しに見る大鳥居 いい景色です。

写真2024年10月12日 常夜燈 大鳥居

 
  • フェリーから見える大鳥居

    フェリーから見える大鳥居

    JR西日本宮島フェリーから大鳥居が見えます。 
    少し遠いですが鳥居と山と厳島神社が全体が見渡せて見入ってしまいます。

    写真2024年10月12日
    フェリーから眺める大鳥居

  • 灯篭とフェリー

    灯篭とフェリー

    灯篭越しのフェリーが綺麗に撮れました。天気がいいとワクワクします。

    写真2024年10月12日 
    灯篭とフェリー

  • 御笠浜(みかさはま)

    御笠浜(みかさはま)

    砂浜に降りるとワカメか海苔がたくさん浮いています。海の匂い感じます。波がほとんどありません



    写真2024年10月12日 御笠浜(みかさはま)

国宝・世界遺産 嚴島神社

海に浮かぶ美しい社殿

世界遺産 厳島神社
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世界遺産 厳島神社

  • 厳島神社というと平清盛を思い浮かべる人も多いと思います。現在のような、壮大な社殿を築かせたのは平清盛ですが、創建自体はそれより500年以上も昔のことで、593年とされています。593年といえば時代は飛鳥時代。
  • 当時の有力豪族・佐伯氏がこの島に社殿を創建し、市杵島姫命を祭ったことが始まりとされています。古くは「伊都岐島神社」と記されることもあったようです。
  • 宮島は巨岩に覆われた険しい山や穏やかな入り江を持つ、自然豊かな場所。標高500mを超える山々の勇壮な風景を背に、現在も社殿が建つ海側に社殿が建てられました。
  • 平安時代に入って間もなく、厳島神社は安芸国(現在の広島県のあたり)の一之宮(その地域で最も格の高い神社)に昇格。朝廷からの奉幣を受けるまでになります。
  • 安芸一帯を治めるようになったのが平家一族です。めきめきと頭角を現してきた平清盛をはじめ、平家一門は厳島神社を深く信仰していたと伝わっています。
  • 1167年、平清盛は太政大臣に任ぜられ、翌年から厳島神社の大規模改築を慣行。この頃、現在のような海上に浮かぶ壮大な社殿が造営されたものと考えられています。
  • 当時の平清盛の権力と財力は絶対的なものでした。平家の氏神となった厳島神社は、平家の繁栄とともに大きくなっていきます。

<参考文献 厳島神社の歴史とは!創建はいつ? - Rint >

写真2024年10月12日 厳島神社

 

廻廊から眺める五重塔

回廊から見る五重塔
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美しい回廊

  • 回廊から見る五重塔 綺麗に見えます。
  • 廻廊は主に2つ。入口から拝殿へと続く東廻廊と、拝殿から能舞台方向へ進む西廻廊です。回廊の幅はおよそ4m。長さは東廻廊・西廻廊合わせて275m
  • 廻廊をゆっくりと歩くことで、どこを通っても海の美しさと本殿の勇壮さを眺めることができる構造になっています。
  • 廻廊の床板には釘は使われていないのだそうです。さらに、板と板の間はほんの少し隙間が空いています。
  • どちらも、海の上に建つ建造物ならではの工夫。釘は錆びて腐食の原因になりますので使用を避け、隙間をあけて床板を敷くことで海風や波の影響を分散し減少させているのだそうです。
  • <参考文献 厳島神社の歴史とは!創建はいつ? - Rint >

写真2024年10月12日 厳島神社 西回廊

能舞台 大鳥居

能舞台と大鳥居
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西回廊から見る能舞台と大鳥居

  • 1605年(慶長10年)に福島正則の手により能舞台造営されていますが、創建当初は宮島島内の樹木を?き集めて造営されましたので、ほとんど近くに生えていた松の木が用いられています。
  • その結果、50年ほどして腐朽が顕著となり、1680年に浅野綱長(あさの つななが)によって現在みることのできる能舞台に造り変えられています。
  • 春には桜や梅、夏には新緑、秋には紅葉、冬には雪景色が広がり、どの季節に訪れても違った風情を感じることができます。
  • 池や滝、橋が配置された庭園を散策しながら、自然の美しさに心を癒すことができるでしょう。

<参考文献  厳島神社-御朱印>

写真2024年10月12日 能舞台 大鳥居

  • 回廊から見る大鳥居

    回廊から見る大鳥居

    回廊から大鳥居 綺麗に見えます。
    風情があります。

    写真2024年10月12日
     回廊から見る大鳥居

  • 火焼前(ひたさき)に大行列

    火焼前(ひたさき)に大行列

    平舞台の先には突き出した部分、火焼前(ひたさき)と呼ばれています。大鳥居の写真映えスポットとして大行列です写真を撮りたかったのですが諦めました。 天気が良かったので綺麗に撮れたと思うと残念です。

    写真2024年10月12日
     火焼前(ひたさき)に大行列

  • 反橋(そりばし)

    厳島神社の反橋(そりばし)は別名「勅使橋(ちょくしばし)」

    長さ約24m、幅4m、高欄は丹塗り・橋脚は墨塗り。勾配がすごいです。渡れるのか疑問です。鎌倉期に既にあったが、現在のものは弘治3年(1557)毛利元就・隆元父子により再建されたものです。 別名、勅使橋ともいい天皇からの使者(勅使)だけがこの橋を渡ることができました。 

    写真2024年10月12日
    反橋(そりばし) 

嚴島神社のシンボル 大鳥居

高さ16.6m 重さ60t

干潮時の大鳥居
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干潮時の大鳥居

  • 広島2日目 今回2回目の厳島神社の大鳥居を見に行きました。 干潮時の大鳥居は、近くに寄れるので鳥居の大きさに圧倒されます。無料で降りれるのでたくさんの人が見に来ていました。 外国人が多いです。 木造では、日本一の大きさだそうです。
  • 現在の大鳥居は、平安時代から数えて9代目にあたるとされ、明治8年(1875)に再建
  • 根元は海中に置かれているだけですが、地面を固めるためそれぞれの柱の下に松の丸太(杭)を打ち込み、総重量60tとされる大鳥居の安定性を高める工夫がされています。これを千本杭と言います。

<参考文献 大鳥居|観光スポット|一般社団法人宮島観光協会 >

写真2024年10月13日 干潮時の大鳥居

 

大鳥居の魅力 多くの観光客

圧倒される大きさ 厳島神社 大鳥居
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圧倒される大きさ 厳島神社 大鳥居

  • 嚴島神社社殿から約160mの海上に建てられ、高さ16.6m、棟の長さ24.2m、主柱(しゅばしら)まわり9.9m 実際に行くと想像以上に大きいとわかります。
  • 2022年12月18日 宮島・嚴島神社の大鳥居 改修工事が終わり  約3年半に及ぶ大規模修復工事 朱色が新しく綺麗に見れます。 
  • 写真を撮る人でたくさんいます。

<参考文献 広島の観光・旅行情報サイト >

写真2024年10月13日 干潮時の大鳥居

 

豊国神社

圧倒される大鳥居
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圧倒される大鳥居

  • 主柱(しゅちゅう)は耐久性や耐水性が高く防虫効果も高いクスノキ(楠)の自然木が、袖柱には杉が使われています。
  • 柱の根元は満潮時には海水に浸かり、海虫が生息しやすく傷みやすい部分であるため、昭和25年(1950)から行われた修理では、傷んだ部分を新しい楠に取り替える「根継ぎ」が行われています。
  • 大鳥居に掛けられている額には沖側(外)に「嚴嶋神社」、御本社側は「伊都岐嶋神社(いつきしまじんじゃ)」と記されています。
  • 額の大きさは縦が約2m、横は約1.2mあり、飾りのついた額縁を含めるともっと大きくなります。
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<参考文献 大鳥居|観光スポット|一般社団法人宮島観光協会 >

写真2024年10月13日 干潮時の大鳥居

 
  • 客神社 (まろうどじんじゃ)と五重塔

    客神社 (まろうどじんじゃ)と五重塔

    「客」(まろうど)とは、客人をもてなすという意味で、文字通り、厳島神社を参拝する際、参拝入口にあるため客人をはじめに通してもてなす小さな神社。

    <参考文献 摂社客神社(厳島神社)>

    写真2024年10月13日 客神社

  • 海面近くからの鳥居

    海面近くからの大鳥居

    浅瀬の海から鳥居を撮ると綺麗に映ります。 

    写真2024年10月12日 海面からの鳥居

  • 干潮時 多くの観光客

    干潮時 多くの観光客

    多くの観光客が大鳥居見物にきています。想像以上の人で驚きました。  


    写真2024年10月13日 多くの観光客

  • 大鳥居まで湧き水の道

    干潮時でも大鳥居まで湧き水の道

    湧き水が鏡池から湧き出ているため 鳥居の真ん中は歩けません。渡るのも飛び石を渡らなければ渡れません


    写真2024年10月13日 湧き水の道

  • 海岸から見る厳島神社

    海岸から見る厳島神社

    海岸に降りて厳島神社を見ると全体が見えて綺麗に見えます 工事をしていたので残念です 。

    写真2024年10月13日 海岸から見る厳島神社

  • 石の橋

    飛び石からの写真

    鳥居の真ん中の写真を撮るのは大変です。飛び石にたくさんの観光客が渡るので一瞬で撮らないといけません 



    写真2024年10月13日 大鳥居の真ん中写真

豊国神社(千畳閣)五重塔

千畳閣

豊国神社 (ほうこくじんじゃ)  五重塔
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豊国神社 (ほうこくじんじゃ)  五重塔

  • 創建 1587年  豊国神社 (ほうこくじんじゃ) 豊臣秀吉の命により、安国寺恵瓊(あんこくじ えけい)が建立をはじめたものの、秀吉の急死によって未完成のまま現在にいたっています。
  • 857畳の畳を敷けるほど広く、軒瓦には金箔が押してあることから、完成していればさぞや豪華な桃山文化を取り入れた大経堂になっていたと思われます。
  • 五重塔 創建 1407年  高さ27.6m/方4.558m 3間5重塔婆、檜皮葺
  •  

<参考文献 一般社団法人宮島観光協会 >

写真2024年10月12日
 豊国神社   五重塔


  • 建物内から見たイチョウです

    建物内から見たイチョウです。

    既に葉が黄色く色づき、日の光を浴びてキラキラ輝いています。観光客も景色に見とれています。外国人観光客は、寝ている人もいました。

    写真2024年10月12日 豊国神社

     

  • 見ごたえのある豊国神社

    見ごたえのある建物内

    あまざらしの建物なので綺麗ではないですが。 立派なはりや柱があり魅了されます。天井にはたくさんの絵馬が掲げられており、とても見応えがあります。

    写真2024年10月12日 豊国神社

     
  • 豊国神社 大きさに圧倒

    大きさに圧倒

    近くだと写真がおさまりきれません。境内から見える海は、とても綺麗です。心がなごみます。 

    写真2024年10月12日 豊国神社

     

厳島神社を訪れて。

    27年振りに厳島神社を訪れて景色は変わらず綺麗です。
  • フェリーからの景色で心がワクワクします。外国人観光客が想像以上に多いことに驚きました。
  • 人が多すぎて宮島で食事ができませんでした鎌倉の小町通り並みの表参道商店街は、行列がたくさんできていてここは本当に宮島なのか錯覚が起きます。
  •  今回は、潮が引いて大鳥居まで行くことができ大きさに圧倒されます。
  • 無料でも降りれるので是非行って欲しいです。
  • 豊国神社も行き広さ大きさに驚きます。神社から見る瀬戸内海がとても綺麗です。
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  • 宮島は、日本三景に選ばれるのは納得ですね。 何回でも宮島には訪れたいですね。 水族館もあるので見てみたいです。
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    2024年10月12日13日 秋の宮島 厳島神社

 

雨引き観音

雨引き観音 雨引き観音

2024年7月 桜川市 雨引観音

7月上旬の紫陽花の花びらを浮かべる水中華は、幻想的でとても綺麗

弥山

弥山 弥山

2024年10月 広島 宮島 弥山

瀬戸内海を一望 絶景が待ち受けています

広島平和記念公園

広島平和記念公園 広島平和記念公園

2024年10月 広島平和記念公園

永遠の平和を祈念するとともに被爆体験を後代に承継するために建設 

動画で見る厳島神社

アクセス情報

電車s

出発駅 到着駅 電車会社 所要時間
広島駅 宮島口 JR山陽本線 約28分
広島駅 宮島口 広電 約1時間10分

※詳しい時刻表yahoo 路線情報で確認

バス

出発駅 到着場所 バス会社 所要時間
宮島口桟橋 宮島桟橋 JR西日本宮島フェリー  約10分
宮島口桟橋 宮島桟橋 宮島松大汽船 約10分
平和記念公園桟橋 宮島桟橋 ひろしま世界遺産航路 約45分

※詳しい時刻表 JR西日本宮島フェリー

※詳しい時刻表 宮島松大汽船

※詳しい時刻表 ひろしま世界遺産航路

google map

  • JR広島駅〜JR宮島口駅  JR山陽本線  約28分
  • 宮島口桟橋〜宮口桟橋  フェリー  10分
  • ※広島電鉄は、時間がかかるためJRをお勧めします。
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注目スポット

注目スポット 魅力 
御笠浜  常夜灯から眺める大鳥居 常夜灯 燈籠が松などがあり写真映えするポイントです。
西回廊から見る 能舞台と大鳥居 二つの魅力あるものが見られます。
注目スポット  御笠浜  常夜灯から眺める大鳥居 西回廊から見る 能舞台と大鳥居
魅力 常夜灯 燈籠が松などがあり写真映えするポイントです。 二つの魅力あるものが見られます。