雨引き観音 あじさい雨引き観音 あじさい

雨引観音

令和7年6月10日から7月20日(予定)の「アジサイ祭」期間中 2025年から有料 入山料(18歳以上):500円だそうです。雨引山楽法寺(あまびきさんらくほうじ)は雨引観音(あまびきかんのん)とも呼ばれ、中国から帰化した法輪独守居士が587年に開山したと伝えられる古刹 安産子育ての霊場として広く知られる関東屈指のお寺 春には桜、初夏にはあじさい、秋には紅葉が楽しめます。



<参考文献 桜川市観光協会>

    

入口和傘

雨引き観音 入口
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雨引き観音 入口  

  • 午後2時から柏を出発 土浦駅下車 土浦から車を借りて40km 1時間をかけて雨引き観音に行ってきました。
  • 車窓の風景が何も変わらないのが驚きました。着いたのは17時 平日なのに結構なお客さんがいました 
  • 期間限定なのでインスタ映えスポットとして有名な場所なので人がいっぱいです。
  • 車で行く場所ですね。 岩瀬駅からバスでも行けるみたいですがお勧めはしないかもしれません 臨時バスもあるみたいです。 バス停が見つかりませんでした。

写真2024年7月4日 雨引き観音 入口 

約100種類5,000株ものあじさいが境内を彩ります

雨引き観音 あじさい
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5,000株ものあじさい

  • 雨引き観音入口を入るとあじさいが一面に広がります。
  • 7月でもあじさいが見られる場所は、少ないでしょう。
  • 階段が石の形がいびつなので上り下りがしにくいです。
  • あじさいが有名だとわかります。

写真2024年7月4日 雨引き観音 

新倉山浅間公園

真言宗豊山派

仁王門

仁王門
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仁王門 1254年に宗尊親王が建立

  • 仁王像 鎌倉時代の仏師康慶の作。
  • 現在の建物は、江戸時代の1682年、14世堯長による再建。
  • 朱色で立派な門です。 桜川市にこんな立派なものがあるなんて驚きました。
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写真2024年7月4日 仁王門 

あじさい 手水舎

    
あじさい 花手水
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手水舎

  • 雨引観音は早い時期から花手水を行っていたお寺
  • いろいろとりどりの紫陽花 華やかです。
  • インスタ映えですね。

写真2024年7月4日 手水舎 花手水 

  • 天井 龍 絵画

    仁王門 天井 龍

    龍の絵は、薄くなっていましたが門の天井に龍が書かれているのは珍しい


    写真2024年7月4日 仁王門 

  • 雨引観音 本堂

    本堂

    正面。内陣に本尊の延命観世音菩薩を安置する。本堂の彫刻は、江戸時代中期の仏師・無関堂円哲の作。  境内は、中国の建物かと思うぐらい華やかです。

    写真2024年7月4日 本堂 

  • 多宝塔

    多宝塔

    奈良時代の730年、光明皇后による造立。現在の建物は江戸時代末期の1853年、24世元盛が再建。和傘が素敵です。

    写真2024年7月4日 多宝塔 

フォトジェニックスポット多数

  • 鬼子母神堂

    鬼子母神堂

    足利尊氏をまつるために600年前に建立されたものですが、その後いつしか鬼子母神堂としてお参りされるようになり、享保元年(1716)に再建されたものです。 300年前再建の棟梁は成田山新勝寺の三重塔などを手掛けた桜井氏、彫刻は江戸の彫刻師島村円鉄とみられる。。


    <参考文献 「鬼子母神堂」修復落慶式厳修!>

    写真2024年7月4日 鬼子母神堂 

  • 水中花

    水中花

    期間限定でライトアップもするので夕方でもすごい人  


    写真2024年7月4日 水中花 

  • 孔雀

    放し飼いの孔雀

    孔雀が境内や駐車場にいて驚きました。逃げてしまわないのか心配しますが羽根を広げてくれなかったですが羽根がすっごい綺麗です。 


    写真2024年7月4日 孔雀 

矢那川公園桜のトンネル

矢那川 桜 矢那川 桜

2024年矢那川の桜

矢那川公園の桜 桜のトンネルが綺麗です。

大室山

大室山 大室山

2022年9月 大室山

 頂上は絶景が待ち受けている。想像を超えて異空間に感じます。 

源平川

三島 三島

2024年4月 新名庄川

小さな川と富士山 桜 水仙が醸し出す絶景 自然豊かな理想の川に出合えます。

動画で見る雨引き観音「水中花」

水中花

インスタ映えスポット あじさい

フォトジェニック 水中花
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インスタ映えスポット 紫陽花水中華

  • 池に浮かぶ紫陽花とアヒルとのコラボでとても綺麗 幻想的です。
  • 期間限定で展示 平日の夕方でしたが若い人が多く写真を撮っていました。
  • NHKの中継車もありとても有名なスポットとなりつつあるのではないでしょうか。
  • アクセスが悪いので気軽には来れませんが紫陽花の時期来て見て下さい。
  • 水中華は、1週間限定ですので調べて来るのをお勧めします
  • 演出は、2018年に境内の「薬膳中華茶坊 三笠」の店頭に置かれた水盤がきっかけで始まったそうです。

写真2024年7月4日 紫陽花水中華 

田園風景

雨引観音から見た風景
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雨引観音に行って見て

  • 常磐線から行くとかなり遠いです。 土浦駅からレンタカーを借りて雨引き観音まで60分  着いたのは17時 夕方なのにお客さんがたくさん。 
  • 紫陽花のライトアップを見に来ている人でしょう。 インスタ映えが多いお寺です。 番傘を飾ってあり風情があります。 池に紫陽花の花を浮かべる水中華は、期間限定
  • 実際に見るとすごい綺麗です。 写真を撮る方が多いです。  NHKが中継に来ていました。 
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  • 孔雀の放し飼い驚きました。 綺麗でおとなしいので人気ですね。
  • 駅からすごい遠いので交通が不便ですね バスもあるらしいですけど本数が少ないです。 水中華をやっている期間に行くことをお勧めします。 駐車場が少なそうなので平日に行って見ては
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アクセス情報

JR 岩瀬駅

出発駅 到着駅 電車会社 所要時間
上野 岩瀬 JR常磐線
友部駅乗り換え
 JR水戸線
友部駅の乗り換えが良ければ、
約2時間15分
上野駅 岩瀬駅 JR宇都宮線
小山駅乗り換え
 JR水戸線
小山駅の乗り換えが良ければ、
約2時間8分

※詳しい時刻表yahoo 路線情報で確認

バス

出発駅 到着場所 バス会社 所要時間
岩瀬駅 土・休日は
雨引観音前駐車場
桜川市バス 約18分
岩瀬駅 平日は雨引観音入口の本木 (徒歩30分) 桜川市バス 約18分

※詳しい時刻表 ヤマザクラGO

google map

  • JR 岩瀬駅 バス18分
  • 土・休日は雨引観音前駐車場まで、平日は雨引観音入口の本木(徒歩30分)までの運行です。
  • ※雨引観音は、アクセスが悪いため主要駅でのレンタカーをお勧めします。
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車

出発地 到着場所 雨引観音
東京駅周辺 約1時間50分  高速使用
柏駅周辺 約1時間35分 高速使用
つくば駅周辺 約54分 一般道
土浦駅周辺 約60分 一般道
出発場所  東京駅周辺 柏駅周辺 つくば駅周辺 土浦駅周辺
到着場所 雨引観音 約1時間50分  高速使用 約1時間35分 高速使用 約54分 一般道 約60分 一般道