一条恵観山荘一条恵観山荘

一条恵観山荘

江戸時代初期(17世紀中頃)、京都に建てられた皇族の別邸。 一条恵観山荘は、昭和34年(1959年)に鎌倉へ移築され、
今もなお京の美意識を今に伝えています 茅葺とこけら葺きの二重構造という珍しい建築と数寄屋造り 初夏になると、山荘の庭園には約50種類のあじさいが咲き誇る

<参考文献  一条恵観山荘のあじさい>

京都の加茂から移築

      
一条恵観山荘

大きい画像で見る

一条恵観山荘 

  • 一条恵観山荘(いちじょうえかんさんそう)は、後陽成天皇(ごようぜいてんのう)の第九皇子で、 関白・摂政を二度務めた江戸時代前期の公卿、一条恵観(いちじょう えかん)一条昭良(いちじょう あきよし) の山荘だった施設です。
  • 元は京都の賀茂の里山にありましたが、1959年(昭和34年)に鎌倉に移築されました。 その際、建物だけでなく、庭石や枯山水も当時と同じように配置されました。

写真2025年6月28日 一条恵観山荘の入り口

下田観光

中庭と回廊

中庭

大きい画像で見る

一条恵観山荘 見学前のワクワク演出 中庭と回廊

  • 京都の公家文化を受け継ぐ数寄屋建築と、鎌倉の自然が融合したこの回廊と中庭の景観は、訪れる人々に「和の静けさ」と「美の余韻」を深く印象づけます。
  • 扉の先に広がる“和の異世界”へ

写真2025年6月28日 中庭と回廊

花手水

  • あじさい花手水

    カニの置物と紫陽花花手水

    思わず足を止めたくなる“遊び心”、そっと覗いてみると、紫陽花の花手水に小さなカニがひょっこり。  静けさの中に、ふっと心が和みます。

    写真2025年6月28日
    あじさい花手水

  • あじさい花手水

    小川のせせらぎ × 紫陽花の花手水

    園内を流れる小川のせせらぎが、訪れる人の心を優しく癒します。 水辺にはあじさいの花手水が設えられ、季節の彩りと涼やかな趣を添えています。


    写真2025年6月28日 
    紫陽花の花手水

  • 花手水

    石甕(いしかめ)に浮かぶ、あじさいの花びら

    一条恵観山荘の庭の片隅に、ひっそりと佇む石甕。 その水面には、紫陽花の花びらが静かに浮かびます。



    写真2025年6月28日 あじさいのはなびら

回遊式日本庭園

金森宗和好みの枯山水

潮金森宗和好みの枯山水

大きい画像で見る

金森宗和好みの枯山水

  • 自然石の配置や苔むす地面、水を用いずに山水を表現する構成などに、まさにその「宗和好み」の精神が宿っています。
    石や緑の“間”を大切にしながら、どこか余白の美を感じさせる空間は、恵観公自身の美意識と宗和の感性が響き合った名残といえるでしょう。

写真2025年6月28日 金森宗和好みの枯山水

庭園のアナベル

小川のほとりに咲く白いアナベル

大きい画像で見る

小川のほとりに咲く白いアナベル

  • 山荘の庭を静かに流れる小川のほとりに、初夏を告げる白いアナベルが咲いています。

写真2025年6月28日 小川のほとりに咲く白いアナベル

  • 四阿に置かれたあじさい

    四阿(あずまや)に置かれたあじさい

    東屋に置かれたあじさい スマホスタンドもあるので写真映えとして紫陽花と記念撮影ができます。

    写真2025年6月28日
    四阿に置かれたあじさい

  • 小川とあじさい

    小川とあじさい

    小川のせせらぎと、あじさいの彩りに癒されます。


    写真2025年6月28日 
    小川とあじさい

  • 御幸門

    御幸門(みゆきもん)

    瓦葺屋根が特徴 天皇をお迎えするための御門を移築後再現。




    写真2025年6月28日 御幸門(みゆきもん)

緑に包まれる一条恵観山荘、静かに流れる滝の音

さえずりの滝 臨川の森

大きい画像で見る

さえずりの滝 臨川の森

  • 奥深くに広がる「臨川の森」 その名のとおり、小川に臨む静かな緑の森には、ひっそりと水が流れ落ちる「さえずりの滝」があります。
  • 周囲を包む緑とともに、心を鎮めてくれる癒しの空間
  • ウグイスが鳴いていました。

写真2025年6月28日 臨川の森 さえずりの滝

円窓と鏡窓の美

円窓・鏡窓

大きい画像で見る

時雨の円窓

  • 窓越しに切り取られる庭園風景が絵画のように見えます。
  • 光や景色を巧みに室内に取り込み、外の自然と室内空間を一体化させる
  • 差し込むやわらかな光が、床や板の間に美しく反射し、まるで景色が室内に映り込んだかのような幻想的な光景が広がります。

写真2025年6月28日 円窓・鏡窓

色鮮やかなあじさいと番傘

番傘とあじさいの風情

大きい画像で見る

番傘とあじさいの風情

  • 静かな庭園に、しっとりと咲く紫陽花と和の趣を添える番傘が、訪れる人の目を楽しませてくれます。

写真2025年6月28日 番傘とあじさいの風情

心安らぐ場所

  • ハート形にくり抜かれたベンチ

    ハート形にくり抜かれたベンチ

    ハート形にくり抜かれた所から紫陽花の花が顔をだしてかわいいです。写真映えします。

    写真2025年6月28日
    ハート形にくり抜かれたベンチ

  • 石鳥居

    咲き誇るあじさい

    緑が多く日陰の場所が紫陽花が長持ちできているのでしょう。


    <参考文献  下田ロープウエィ>

    写真2025年6月28日 咲き誇るあじさい

  • 咲き誇るあじさい

    咲き誇るあじさい

    緑が多く日陰の場所が紫陽花が長持ちできているのでしょう。



    写真2025年6月28日 咲き誇るあじさい

緑のじゅうたん

美しい庭園

大きい画像で見る

美しい庭園の魅力

  • 庭の随所には苔が敷き詰められ、緑の絨毯が広がります。
  • 落ち着いた美しさと和の趣が凝縮された庭園は、訪れる人の心をつかみ、フォトスポットとしてもばっちりです。

写真2025年6月28日 美しい庭園

華やかな花手水

綺麗な青のあじさい花手水

大きい画像で見る

綺麗な青のあじさい花手水

  • 綺麗な鉢の中に青一色の紫陽花のはなびらが心奪われます。

写真2025年6月28日 綺麗な青のあじさい花手水

杉本寺

最古のお寺

杉本寺

大きい画像で見る

杉本寺

  • 杉本寺は、奈良時代・天平6年(734年)に行基(ぎょうき)によって開かれたと伝えられています。鎌倉の中でも最も古い歴史を持ち、長い時の流れを感じさせる趣があります。
  • 撮影が禁止ですが本尊は三体の十一面観音菩薩像で、いずれも平安時代作と伝わる重要な仏像。年に数回の特別公開時にのみ拝観できます
  • 本堂は、「瓦葺(かわらぶき)」屋根が特徴です。

写真2025年6月28日 杉本寺

杉本寺 苔階段

杉本寺 苔階段

大きい画像で見る

苔の石段の魅力

  • 杉本寺の象徴ともいえる苔むした石段は、現在立ち入り禁止となっています。
  • SNSで有名な写真映えする風景が広がります。

写真2025年6月28日 杉本寺 苔階段

動画で見る一条恵観山荘


一条恵観山荘・杉本寺観光して

  • 前日、報国寺付近で水道管破裂の影響で鎌倉駅付近から断水が起きていてお店がやっていない場所が多く一条恵観山荘がやっているのかわからず紫陽花を見たくて空いて行くことに 
  • 歩くと意外と遠いです。一条恵観山荘は、見学できましたがトイレが使えませんでした。
  • 入口の中庭、回廊を進むと鎌倉にはない景色 そこだけで行くかちありですね。
  • 一条恵観山荘は、庭園がすばらしいです。小川が流れていてあじさいの花手水が数カ所おかれていてとても綺麗に表現されています。
  • 気温が暑くても木が多く近くに滑川が流れており涼しく感じます。 
  • 有名な場所では、ないですが。お気に入りの場所になりました。
  • 杉本寺は、苔の階段がたまにSNSで良く見ます。 一条恵観山荘の近くにあったので行って見ました
  • 階段の苔がびっしり生えていました。インスタ映えしそうでしたね。
  • 最近、鎌倉にいかなくなったのですがまだまだ知らないお寺や神社があるので行って見たいですね。

あしかがフラワーパーク

あしかがフラワーパーク あしかがフラワーパーク

2025年5月 あしかがフラワーパーク

瀬戸内海を一望 絶景が待ち受けています

塩船観音寺

塩船観音寺 塩船観音寺

2025年4月 塩船観音寺

圧倒てきな大きさ大鳥居 日本三景 景色の美しさ

一目千本桜 船岡城址公園

一目千本桜 船岡城址公園 一目千本桜 船岡城址公園

2025年4月 一目千本桜・船岡城址公園

約8kmの堤防沿いに、約1,200本のソメイヨシノが咲き誇ります 

アクセス情報

電車

出発駅 到着駅 電車会社 所要時間
JR東京駅 JR鎌倉駅 JR横須賀線  約56分

※詳しい時刻表yahoo 路線情報で確認

徒歩

出発 到着場所 徒歩 所要時間
鎌倉駅 一条恵観山荘 
徒歩 約28分

徒歩

出発 到着場所 徒歩 所要時間
鎌倉駅 東口 一条恵観山荘 
京急バス5番乗
バス停「浄明寺」下車
約10分

google map

大きい画像で見る

注目スポット

注目スポット 魅力 
庭園  紫陽花 小川 さえずりの滝 庭園内の小川にある紫陽花の花手水周辺にさく紫陽花がすごい綺麗です。
注目スポット  御笠浜  常夜灯から眺める大鳥居 西回廊から見る 能舞台と大鳥居
魅力 常夜灯 燈籠が松などがあり写真映えするポイントです。 二つの魅力あるものが見られます。