江戸時代初期(17世紀中頃)、京都に建てられた皇族の別邸。
一条恵観山荘は、昭和34年(1959年)に鎌倉へ移築され、
今もなお京の美意識を今に伝えています
茅葺とこけら葺きの二重構造という珍しい建築と数寄屋造り 初夏になると、山荘の庭園には約50種類のあじさいが咲き誇る
<参考文献 一条恵観山荘のあじさい>

写真2025年6月28日 一条恵観山荘の入り口

写真2025年6月28日 中庭と回廊
思わず足を止めたくなる“遊び心”、そっと覗いてみると、紫陽花の花手水に小さなカニがひょっこり。 静けさの中に、ふっと心が和みます。
写真2025年6月28日
あじさい花手水
園内を流れる小川のせせらぎが、訪れる人の心を優しく癒します。 水辺にはあじさいの花手水が設えられ、季節の彩りと涼やかな趣を添えています。
写真2025年6月28日
紫陽花の花手水
一条恵観山荘の庭の片隅に、ひっそりと佇む石甕。 その水面には、紫陽花の花びらが静かに浮かびます。
写真2025年6月28日 あじさいのはなびら

写真2025年6月28日 金森宗和好みの枯山水

写真2025年6月28日 小川のほとりに咲く白いアナベル
東屋に置かれたあじさい スマホスタンドもあるので写真映えとして紫陽花と記念撮影ができます。
写真2025年6月28日
四阿に置かれたあじさい
小川のせせらぎと、あじさいの彩りに癒されます。
写真2025年6月28日
小川とあじさい
瓦葺屋根が特徴 天皇をお迎えするための御門を移築後再現。
写真2025年6月28日 御幸門(みゆきもん)

写真2025年6月28日 臨川の森 さえずりの滝

写真2025年6月28日 円窓・鏡窓

写真2025年6月28日 番傘とあじさいの風情
ハート形にくり抜かれた所から紫陽花の花が顔をだしてかわいいです。写真映えします。
写真2025年6月28日
ハート形にくり抜かれたベンチ
緑が多く日陰の場所が紫陽花が長持ちできているのでしょう。
写真2025年6月28日 咲き誇るあじさい

写真2025年6月28日 美しい庭園

写真2025年6月28日 綺麗な青のあじさい花手水

写真2025年6月28日 杉本寺

写真2025年6月28日 杉本寺 苔階段
| 出発駅 | 到着駅 | 電車会社 | 所要時間 |
|---|---|---|---|
| JR東京駅 | JR鎌倉駅 | JR横須賀線 | 約56分 |
※詳しい時刻表yahoo 路線情報で確認
| 出発 | 到着場所 | 徒歩 | 所要時間 |
|---|---|---|---|
| 鎌倉駅 | 一条恵観山荘 |
徒歩 | 約28分 |
| 出発 | 到着場所 | 徒歩 | 所要時間 |
|---|---|---|---|
| 鎌倉駅 東口 | 一条恵観山荘 |
京急バス5番乗 バス停「浄明寺」下車 |
約10分 |
| 注目スポット | 魅力 |
|---|---|
| 庭園 紫陽花 小川 さえずりの滝 | 庭園内の小川にある紫陽花の花手水周辺にさく紫陽花がすごい綺麗です。 |
| 注目スポット | 御笠浜 常夜灯から眺める大鳥居 | 西回廊から見る 能舞台と大鳥居 |
|---|---|---|
| 魅力 | 常夜灯 燈籠が松などがあり写真映えするポイントです。 | 二つの魅力あるものが見られます。 |