兼六園兼六園

特別名勝 兼六園

兼六園の成り立ち 江戸時代初期 金沢城の外庭として、加賀藩主・前田家によって造営が始まる。 歴代藩主により約200年かけて整備  代々の藩主が時代の美意識を反映し、少しずつ拡張・改修。 「兼六」の名の由来  中国の書物にある理想の庭園条件 宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望  この六つを兼ね備えることから「兼六園」と命名 明治時代一般公開され、現在は日本三名園の一つ

雪化粧の兼六園

兼六園

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なぜこの場所に兼六園を作ったのか 

  • 金沢城に隣接する外庭だったため  兼六園はもともと、加賀藩主・前田家の城の庭として造られました。  藩主が日常的に訪れやすく、賓客をもてなす場として最適。高低差のある地形  台地と低地が自然に入り組み、池・築山・眺望を無理なく配置できる庭園向きの地形
  • 豊富で良質な水  辰巳用水を引き、霞ヶ池をはじめとする水景を安定して維持できたことが、  大名庭園として大きな強み

写真2026年1月3日 兼六園

下田観光

雪吊りがつくる冬の絶景

白に染まる名園

兼六園の雪吊り

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兼六園の雪吊りの魅力

  • 放射線状に広がる縄が描く、幾何学的な美しさ
  • 雪が積もることで完成する、冬限定の景観
  • 北陸の重い雪から松などの名木を守るための伝統技法。

写真2026年1月3日 兼六園の雪吊り

徽軫灯籠

兼六園を代表する景色

兼六園を代表する景色

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兼六園を代表する景色

       
  • ここからの画角は人気です。みなさん並んで写真を撮っています。
  • 金沢の兼六園にある有名な2本足の石灯籠を指し、その形が琴の糸を支える「琴柱(ことじ)」に似ていることから名付けられました
  • 奥に見える建物は、池のほとりに立つお食事処・お土産処 内橋亭(うちはしてい )
  • 雪が降ると白黒の世界に見えます

写真2026年1月3日 兼六園を代表する景色

雪吊りと白銀の景色

  • 唐崎松

    唐崎松

    クロマツで、冬に雪吊りが施されると、湖面に映し出される、円錐形のシルエットは見事 樹齢170年


    写真2026年1月3日 唐崎松

  • 川と松

    川と松

    松が曲がりながら立派に伸びています。魅力的な場所です。


    写真2026年1月3日 川と松

  • 霞ヶ池と蓬莱島

    霞ヶ池と蓬莱島

    霞ヶ池に浮かぶ、永遠の理想郷・蓬莱島 眺めて楽しむ島なので渡ることはできません



    写真2026年1月3日 霞ヶ池と蓬莱島

雪景色と凍る霞ヶ池

冬ならではの特別な情景

雪景色と凍る霞ヶ池

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雪景色と凍る霞ヶ池

  • 凍りついた霞ヶ池は水面の動きを止め、まるで時がゆっくりと流れているかのよう。

<参考文献  万博を楽しむための「暑さ」対策>

写真2026年1月3日 雪景色と凍る霞ヶ池

花見橋

季節ごとに表情が変わる橋

韓国パビリオン 幅27mの大型LEDディスプレー

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雪景色に映える、花見橋 

  • 四季を感じる名所 春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色。

写真2026年1月3日 花見橋

鶺鴒島(せきれいじま)

輪島塗の地球儀

鶺鴒島

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鶺鴒島(せきれいじま)は夫婦島ともいう

  • 子孫繁栄の象徴とされる小鳥の「セキレイ」にちなみ、大名家に最も大切な子孫繁栄の願いが込められています。
  • 島の中には人生の三大儀式である誕生を表す陰陽石、結婚を表す相生の松、死を表す五重の塔があります。

写真2026年1月3日 鶺鴒島(せきれいじま)

瓢池(ひさごいけ)

兼六園のはじまり

兼六園のはじまり 瓢池(ひさごいけ)

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兼六園のはじまり

  • 園内で最も古い時代に作庭されたと言われる瓢池(ひさごいけ)
  • 池の中には不老長寿の島、神仙島をかたどった大小二つの島があります。池の中島に建つ、六重に重ねられた「海石塔」も有名
  • 大きい松が斜めにはえています。迫力がすごいです。

<参考文献  kanazawabiyori.com>

写真2026年1月3日 兼六園のはじまり

兼六園を訪れて

海石塔 翠滝(みどりだき)

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兼六園を訪れて

  • 金沢へ初めての日帰り観光。
  • 新幹線で約2時間30分と意外と近く感じましたが、日本海側の天気予報は雪マーク。 そのため、少し不安な気持ちで向かいました。
  • 金沢に着いた瞬間の寒さには、本当に驚きました。 駅を出た途端、空気がキンと冷たく、「日本海側に来たんだな」と実感しました。
  • まずバスで兼六園へ向かいました。 バスを降りた瞬間、足元の雪が凍っていて、とても滑りやすく危険な状況でした。
  • 兼六園の雪の庭園は、まるで白と黒だけで描かれた世界でした。 雪つりや灯籠、松が雪に映え、景色そのものは本当に素晴らしいです。 ただ、雪が降っている中での観光はとにかく滑って濡れて寒く、想像以上に過酷だと感じました。
  • 金沢観光では、移動そのものが一苦労

写真2026年1月3日 海石塔 翠滝(みどりだき)



深秋染まる大山

大山紅葉 大山紅葉

2026年1月 大山紅葉

幻想的な紅葉ライトアップ

武家情緒残る町

長町武家屋敷跡界隈 長町武家屋敷跡界隈

2026年1月 長町武家屋敷跡界隈

江戸時代へと時が戻る、金沢らしい散策路

風情楽しむ街路

ひがし茶屋街 ひがし茶屋街

2026年1月 ひがし茶屋街

格子戸と石畳がつくる情緒ある雰囲気 

アクセス情報

電車

出発駅 到着駅 電車会社 所要時間
東京駅  金沢駅 北陸新幹線 14,380円  約2時間30分

※詳しい時刻表yahoo 路線情報で確認

バス

出発 到着場所 徒歩 所要時間
金沢駅 兼六園下・金沢城下車 バス12分 
徒歩 約5分
金沢駅 広坂・21世紀美術館下車 徒歩 約5分

google map

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注目スポット

注目スポット 魅力 
虹橋付近から見る唐崎松    円錐形のシルエットが美しい
注目スポット  御笠浜  常夜灯から眺める大鳥居 西回廊から見る 能舞台と大鳥居
魅力 常夜灯 燈籠が松などがあり写真映えするポイントです。 二つの魅力あるものが見られます。