瑞鳳殿仙台 瑞鳳殿

   

瑞鳳殿

寛永13年(1636年)仙台藩 伊達政宗の死に際して遺言に従い経ヶ峰(きょうがみね)の地に霊屋が築かれ続く忠宗、3代綱宗も同地に葬られた。現在の建物は、戦後の再建 死後も仙台城下を見守るように造られた華麗な装飾が施された霊屋 

    

参道と杉木立

参道 杉木立

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水鳳殿 参道  

  • 参道の杉木立は古いもので樹齢370年。歴史を感じられます。
  • 石畳の階段を使って体力作りをしている方がいました。
  • 緑が多く森林浴にはもってこいの場所です。

写真2025年3月11日 水鳳殿 参道 

涅槃門

涅槃門

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涅槃門

  • 涅槃とは、煩悩を取り払った悟りの境地となる状態を意味し広くは来世という意味にもなります。
  • 彩る飾り彫刻は、目を奪われるほどあでやか

写真20225年3月11日 涅槃門

   

青森檜葉

涅槃門
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涅槃門

  • 瑞鳳殿の涅槃門は、樹齢数百年の青森檜葉を用いて焼失前と同様の豪華な飾り彫刻が施されています。

写真2025年3月11日 涅槃門

瑞鳳殿

仙台 伊達政宗公霊屋

瑞穂殿

    
瑞鳳殿
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瑞鳳殿

  • 本殿の扉は普段は閉ざされていますが、政宗公の命日である5月24日、そして新年の礼拝式といった特別な場合にご開帳されるとのこと。
    

写真2025年3月11日 瑞鳳殿

  • 拝殿

    拝殿

    拝礼のために整えられた施設 焼失前の拝殿は、瑞鳳殿の床面の高さと同じになっており正面扉を開けると橋廊下、唐門を通して瑞鳳殿内に安置された政宗の尊像に拝礼することができたとされています。


    写真2025年3月11日 

  • 感仙殿

    感仙殿

    二代藩主 伊達忠宗の霊屋 かつては瑞鳳殿と同様に唐門、拝殿等があった 昭和60年(1985年)に再建された


    写真2025年3月11日

  • 瑞鳳寺

    瑞鳳寺

    江戸時代初期の寛永14年(1637年)、仙台藩2代藩主・伊達忠宗によって、藩祖・伊達政宗廟「瑞鳳殿が造営された際に香華院として創建。



    写真2025年3月11日

矢那川公園桜のトンネル

矢那川 桜 矢那川 桜

2024年矢那川の桜

矢那川公園の桜 桜のトンネルが綺麗です。

弥山

弥山 弥山

2024年10月 厳島 弥山

瀬戸内海を一望 絶景が待ち受けています

厳島神社

厳島神社 厳島神社

2024年10月 宮島 厳島神社

圧倒てきな大きさ大鳥居 日本三景 景色の美しさ

豪華絢爛

瑞鳳寺
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  • 1936年(寛永13年)70歳で生涯を閉じた政宗公の遺名により、生前ホトトギスの初音を聞き遺骸を経ヶ峯に葬るよう遺言し 翌年、二代藩主伊達忠宗公によってここ経ヶ峰に造営された霊屋(おたまや) 墓所。
    桃山文化の遺風を伝える江戸時代初期の豪華絢爛な廟建築(びょうけんちく 死者の霊を祭る建築物) 漆(うるし)や顔料などを用いた装飾は、細部まで色鮮やか
  • 仙台城本丸を向くように西向きで造られた

写真2025年3月11日 瑞鳳殿

桃山文化を伝える絢爛な霊屋

瑞鳳殿
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瑞鳳殿

  • 1931年(昭和6年)国宝に指定 1945年(昭和20年)戦災で惜しくも焼失 
  • 現在の建物は、1979年(昭和54年9に再建されたもの。
  • 2001年(平成13年には改修が行われ、柱には、彫刻獅子頭(ししがしら)を屋根には竜頭瓦(りょうとうがわら)を復元し極彩色も再現することで創建当時の姿が甦(よみがえ)りました。
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写真2025年3月11日 瑞鳳殿



瑞鳳殿を見学して

  • 瑞鳳殿は、仙台の観光を調べるまで知らなかった場所。
  • 伊達政宗の霊屋 実際みて想像以上に華やかな色をしています。 
  • 日光東照宮にもまけないインパクトがあります。必ずすごいと声がでてしまいます。
  • 瑞穂殿の周りは、自然の中にあり木々がとても大きくとても癒されます
  • 日本人でも知らない人が多い事でしょう。
  • 仙台に行ったら是非立ち寄った方がいい場所です。

アクセス情報

 電車

出発駅 到着駅 電車会社 所要時間
JR
 仙台駅
大町西公園駅
 
地下鉄東西線
乗車時間3分 下車徒歩15分

※詳しい時刻表yahoo 路線情報で確認

バス

出発駅 到着場所 バス会社 所要時間
仙台駅
瑞鳳殿前
西口バスのりばから、バスターミナル16番のりば、るーぷる仙台  徒歩約5分

※詳しい時刻表 るーぷる仙台

google map

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注目スポット

注目スポット 魅力 
木立の参道   入口から見ると坂が長く感じるがそこまできつくない 木が大きく山奥に来た錯覚を覚えます。
注目スポット  木立の参道  
魅力 入口から見ると坂が長く感じるがそこまできつくない 木が大きく山奥に来た錯覚を覚えます。