【千葉県市原市 笠森観音】
2025.2.22
笠森観音 参道入口 険しい階段
『笠森観音』は天台宗別格大本山のお寺で、正式名称は「大悲山 楠光院 笠森寺」、子授けのご利益があるとして知られている
笠森観音は、延暦3年(784)伝教大師最澄上人が楠の霊木で十一面観世音菩薩を刻み山上に安置し、開基されたと伝えられています。
参道の入り口は、階段がたくさんあります。 普通の人でも息があがります。 体力づくりで上がりましょう。 年配の人にとっては、参道で疲れてしまいます。
写真2025年2月22日 笠森観音参道
<参考文献 ホテルグリーンプラザ鴨川>
三本杉
階段の途中に三本杉が、あります。樹齢800年といわれています。木の根元がつながっています。
写真2025年2月22日 三本杉
<参考文献 誕生寺>
二天門
階段を登り切り坂を登ると二天門が現れます。 四天王のうち二天を安置する門
小さいです。
写真2025年2月22日 山門
山門から眺める笠森観音
山門から眺める笠森観音は、迫力があります。 高い場所に観音堂があります。
写真2025年2月22日 山門から眺める観音堂
<参考文献 誕生寺>
笠森観音
観音堂は長元元年(1028)後一条天皇の勅願により建立され、その建築様式は日本唯一の「四方懸造」として明治41年(1908)「国宝」に、その後昭和25年(1950)「文化財保護法」の制定により「国指定重要文化財」となっています。笠森観音の観音堂の高さは約34m 10階建てのビルの高さに相当 すごい高く感じます。
<参考文献 笠森観音>
写真2025年2月22日 笠森観音
急な階段
階段がかなり急です。 下り階段降りるのに苦労している人がいました。
手摺を使わないと登れない階段です。無理をせずに慎重に上りましょう
写真2025年2月22日 急な階段
回廊からの眺望
笠森観音 回廊からの眺め 上から見ると高いです。眺めがいいです。 昔に良くこんな場所に建てたのが実感します
階段の途中から構造が見えます
岩の上に建っているとわかります。 大きな岩だとわかります。岩に柱がかけられていますがよく安定できるなと感心します。「日本でただひとつ『四方懸造り』として、明治41年(1908年)に『国宝』に、その後、昭和25年(1950年)『文化財保護法』の制定により、『国指定重要文化財』となっています。」
写真2025年2月22日 四方懸造り
横から見るとすごさがわかります
京都の清水寺のような構造ににています。
ここにおおきな岩がある事が不思議ですね。
写真2025年2月22日 横から見るとすごさがわかります
笠森観音を訪れて
笠森観音は、子供の頃に来たことがあるとは思いますが 覚えていませんでした。
実際にいってみつと観音堂の高さに驚きます。 観音堂の下に大きな岩がある事を知りませんでした。 国重要文化財ですがあまりテレビ等報道されないので知らない人が多いでしょう。
笠間織観音 MAP
| 名称 | 笠森観音 |
|---|---|
| 住所 | 〒299-5501 千葉県鴨川市小湊183 |
| アクセス | JR外房線「茂原駅」下車…小湊バス 「上総牛久駅」行
「笠森」下車 徒歩5分 小湊鉄道 「上総牛久駅」下車… 小湊バス「茂原駅」行 「笠森」下車 徒歩5分 |
| 駐車場 | 駐車場:50台(無料) |
| 拝観料 | 大人300円・小人100円 |
| URL | https://kasamori-ji.or.jp/ |










