成田山 成田山新勝寺 祇園祭り【千葉県・成田市】
2023.7.9
「成田祇園祭」
成田祇園祭は、成田に夏の訪れを告げる毎年約45万人の見物客が訪れる成田の一大イベントです。
見事な彫刻や装飾で彩られた10台の山車・屋台と御輿1台が繰り出し、3日間にわたって成田山表参道やその周辺一帯を巡行します。
<参考文献 FEEL成田>
写真2023年7月8日 成田山祇園祭り
土屋の山車
2007年から二代目の山車となりました。 山車は前部囃子台に唐破風の屋根、後部は三層でせり上り式の江戸型山車で、特徴は前部囃子台が長いことです。
人形、彫物は古事記の神話を題材にしたもの神話の山車と呼ばれています。
<資料 FEEL成田>
成田山交道会の山車
1988年、成田山開基1050年祭を記念し五世宮惣が5年の歳月をかけ製作した本格的江戸型山車
人形は川本喜八郎氏製作の日本武尊です。
<資料 FEEL成田>
花ア町の山車
1976年の作、江戸型の山車で前部は囃子台に唐破風の屋根、後部は三層からなる鉾で最上部はせり上がり式になっている。
人形は、平安時代の武将、武勇の誉れ高い源氏の棟梁八幡太郎義家。
<資料 FEEL成田>
本町の山車
1902年製作された江戸山車で、三代目村田正志・百雲正山本鉄之に依頼し、車輪・台座は神田紺谷町の川口家の製作です。
お囃子は新宿区無形文化財の萩原彦太郎社中による江戸囃子です。
<資料 FEEL成田>
仲之町の山車
1900年、東京神田にて製作された成田最古の華麗な江戸型山車です。
正面の額は、成田山中興第15世石川照勤大僧正によるもので「妍哉得國」です。。
<資料 FEEL成田>
東町の屋台
この屋台は二代目で、1978年6月に完成しました。
2006年、屋台の四方に獅子、鳳凰、恵比寿大黒、昇り龍などの立派な彫刻が施され、より重厚で威厳のある屋台になりました。
<資料 FEEL成田>
幸町の山車
2011年度製作の山車となります。
人形は平安時代中期、平将門の乱が起きたとき、追討の軍を送った「朱雀天皇」。新勝寺建立にゆかりの人物です。
<資料 FEEL成田>
囲護台三和会の山車
囲護台三和会は囲護台・新町・馬橋の三区で構成され、現在の山車は成田山開基1070年に合わせて区民の親睦と融和を願い新造されました
人形は成田山のお不動様とゆかりの深い「嵯峨天皇」で、製作は八千代市の彫刻家田島義朗氏によるものです。
<資料 FEEL成田>
田町の山車
成田山新勝寺東方のお膝元にあり、江戸時代から「四番町」として長い伝統を誇る田町。威勢のいい山車の引き廻しで知られています
人形は荒ぶれの神から善神へ転化したとされる「素戔嗚尊(すさのおのみこと)で、右手に日輪、左手に巻子を持ち、繁栄と平穏をもたらします。
<資料 FEEL成田>
祇園祭り人が多い
祇園祭初めて行きましたがすごい人で驚きました。 参道は、道が狭いので山車を見るのに場所取りが大変でした。 3日間迫力あるお祭り 総踊りを見る事ができなかったので次回は、みたいですね。
写真2023年7月8日 祇園祭り人が多い
御食事処佐野屋
人が多く昼食をどこで食べるか 15時過ぎに成田山の前 佐野屋さんでてんぷらそばを頂く事にとてもおいしくいただきました。 成田といえばうなぎですが少し高いので諦めました。
<食事場所 御食事処佐野屋>
写真2023年7月8日 佐野屋のそば












