「早稲田・法輪寺を訪問|花手水・紫陽花を写真で紹介」
2026.6.7
法輪寺
東京・早稲田にある法輪寺は、江戸時代初期の1606年(慶長11年)に創建された日蓮宗の寺院です。現在は歴史ある寺院でありながら、美しい花と御朱印で全国から参拝客が訪れる人気スポットとなっています。インスタ映えスポットとしてたくさんの人が来ていました。
写真2025年7月7日 法輪寺
法輪寺の和傘と花手水
色鮮やかな紫陽花と和傘が彩る法輪寺の花手水。
手水舎に飾られた和傘が華やかさを添え、日本らしい風情をより一層引き立てています
写真2026年6月7日 手水舎
法輪寺 花手水
ピンク・白・オレンジの色鮮やかな花が水面いっぱいに浮かべられています。
黒い器とのコントラストが花の美しさを一層引き立て、シンプルながらも華やかな雰囲気を感じます。
火山の噴火で流れ出した溶岩の断崖が見られ
写真2026年6月7日法輪寺 花手水
早稲田 法輪寺
境内は決して広くはないですが、都会の喧騒を忘れさせてくれる癒やしの空間です。花手水が見事に調和し、伝統と華やかさが共存する素敵なお寺だと感じました。
写真2026年6月7日 早稲田 法輪寺
法輪寺 あじさい
青や紫、淡いピンクの花々が境内を優しく彩り、初夏の訪れを感じさせてくれます。
繊細で美しい切り絵御朱印など、ここでしかいただけない個性的な御朱印でも人気を集めています。御朱印巡りを楽しむ方や、写真映えを目的に訪れる方も多く、境内はにぎわっていました。
写真2026年6月7日 法輪寺 あじさい
ニューアカオ夜の看板
手水鉢のそばには紫陽花をあしらったガラスの器が飾られ、小さな置物も添えられていて、細部まで心配りが感じられます。、思わず足を止めて眺めたくなる美しさでした。
写真2026年6月7日 手水鉢
白と青を基調とした花手水
白い花が清らかさを、青い花が涼やかさを演出していて、暑い季節でも清涼感を感じさせます。
中央の大きな鉢が主役となり、左右の小さな鉢がバランスよく配置されているため、とても安定感があります。
写真2026年6月7日 白と青を基調とした花手水
鮮やかな色彩 花手水
赤やオレンジ、黄色、ピンク、白と、一つひとつの花がそれぞれの美しさを持ちながら、全体として見事に調和しています。鮮やかな色彩なのに、不思議と心が落ち着きます。
写真2026年6月7日 鮮やかな色彩
法輪寺を訪れて
インスタグラムで何度も見かけて気になっていた早稲田の法輪寺を訪れました。
境内へ入ると、階段にはカラフルな風鈴が飾られ、涼しげに迎えてくれます。境内のあちこちには美しい花手水があり、どこを切り取っても写真映えする、とても魅力的なスポットでした。
法輪寺は、デザイン性の高い個性的な御朱印でも有名です。人気が高く、この日も御朱印を求める多くの参拝者が並んでいました。
境内のアジサイも見頃を迎え、色鮮やかな花々がお寺の落ち着いた雰囲気をより一層引き立てていました。
境内はそれほど広くはありませんが、美しい花々に囲まれ、心が和む素敵なお寺でした。季節ごとに異なる景色を楽しめそうなので、また訪れたいと思える場所です。
写真2026年6月7日 法輪寺 風鈴
法輪寺 MAP
| 名称 | 法輪寺 |
|---|---|
| 住所 | 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-1-15 |
| アクセス | 東西線早稲田駅から徒歩1分 |
| URL | https://www.ho-rinji.com/ |









