国立新美術館

国立新美術館 国立新美術館

国立新美術館|六本木の美しい建築

    2026.10.17

国立新美術館

国立新美術館

9月は天気の悪い日が多く、以前から気になっていた国立新美術館のカフェへ行ってみることにしました。 国立新美術館を訪れるのは今回が初めて。 まず目を引いたのは、波打つような大きなガラス張りの建物です。想像していた以上に迫力がありながら、周囲の緑ともよく調和していて、とても開放的な雰囲気でした。 「美術館」というと少し静かでかしこまったイメージがありましたが、実際に目の前にすると明るく入りやすい印象。 この建物の中にどんな空間が広がっているのか、気になっていたカフェはどんな雰囲気なのか、ワクワク感があります。

写真2025年9月17日 国立新美術館 外観

国立新美術館の開放的な空間

国立新美術館の開放的な空間

館内に入ってまず感じたのは、想像していた以上の開放感。 高い天井と大きなガラス張りの空間から自然の光が差し込み、とにかく広々としています。 目に飛び込んできたのが、館内に浮かんでいるように見えるカフェ。 広い空間の中でもかなりの存在感があり、「ここでゆっくりコーヒーを飲んでみたい」と思わせてくれます。 美術作品を見るだけでなく、建物そのものを眺めながら歩くのも国立新美術館の楽しみのひとつです。

写真2026年9月17日 国立新美術館の開放的な空間

 

2Fカフェ「サロン・ド・テ ロンド」

カフェ「サロン・ド・テ ロンド」


ひときわ目を引く円形のカフェ「サロン・ド・テ ロンド」。 上から眺めてみると、まるで大きな円盤が空中に浮かんでいるような不思議な造りで、その存在感に思わず足を止めてしまいます。 周囲は一面ガラス張りで、明るく開放的。3Fからは国立新美術館の特徴的な館内を眺めることができ、美術館の中にいること自体を楽しめるカフェという印象です。 今回はこのカフェが気になって国立新美術館を訪れたこともあり、実際に目の前にすると「ここに来てみたかった!」という気持ちがさらに高まります。 カフェだけを目的に訪れても楽しめそうな、国立新美術館ならではの特別な空間です。

写真2026年9月17日サロン・ド・テ ロンド


3F「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」

ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ

3階に上がると目に入ってくるのが、「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」。 国立新美術館の開放的な空間の中にあり、外から眺めるだけでもちょっと特別感のあるレストランです。 お昼時に訪れてみると、平日にもかかわらず入店を待つ人の列ができていました。 そしてメニューを見て、金額にもびっくり! 「ランチでこのお値段!」と思わず二度見してしまうほど、私にとってはなかなか勇気のいる価格です(笑)。 それでも並んで待っているマダムたちの姿を見て、さらに驚き。 平日の昼間から、こんな素敵な場所でゆっくりランチを楽しむなんて、なんとも優雅です。

写真2026年9月17日 ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ

エスカレーターから見る景色

エスカレーターから見る景色

上の階からエスカレーターに乗って、ゆっくりと下の階へ。 下がっていくにつれて、国立新美術館の広々とした館内が目の前に広がってきます。上から眺めると、改めて「こんなに大きな空間だったんだ」と、そのスケールにびっくり。 ガラス張りの壁から入る光や、カフェでくつろぐ人、館内を歩く人たちを眺めながらゆっくり下りていく景色も、なかなかいいものです。 普通ならただの移動時間ですが、ここではエスカレーターから見る景色まで楽しめるのが面白いところです。

写真2026年9月17日 エスカレーターから見る景色

国立新美術館を訪れて

国立新美術館を訪れて

Instagramでよく見かける国立新美術館のカフェ。以前から気になっていたので、今回初めて訪れてみました。 まず驚いたのが、乃木坂駅から美術館へ直結していること。駅から外に出ずに行けるので、天気の悪い日でも訪れやすいのがいいですね。 館内に入ると、平日にもかかわらずたくさんの人。美術館に入るために並んでいる人もいて、その人気にびっくりしました。料金を見て「2,400円! なかなかのお値段だな」と思ったのですが、それでも多くの人が訪れている光景を見て、自分の知らなかった世界をのぞいたような気分になりました。 一番気になっていたカフェへ。Instagramの写真で何度も見ていたせいか、実際に目の前にすると、思っていたほどの驚きはありませんでした。 それでも、高い天井とガラス張りの開放的な館内に、カフェやレストランが浮かぶように造られている光景は独特。建物全体で雰囲気を楽しむ場所なんだなと感じました。 今回はカフェを見ることが目的だったのですが、どこも人が並んでいたので、お茶をするのは諦めることに。 展示を見る人、カフェを楽しむ人、建物を眺める人。それぞれの目的でたくさんの人が集まっていて人が集まる空間そのものに魅力がある美術館という印象でした。

写真2026年9月17日 ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ

蕎麦六本 天ぷら盛り合わせとせいろ

鮮やかな色彩 

お腹が空いたところで六本木で偶然見つけた蕎麦六本

天ぷら盛り合わせとせいろで1,290円。六本木の路面店でこの価格は、思わず嬉しくなりました。

実際に食べてみると、石臼挽きのそばは風味がしっかり感じられ、つるっとしたのどごしも楽しめます。天ぷらもサクッとしていて、そばとの相性も良かったです。

六本木は高級なお店が多いイメージでしたが、散歩途中にこんな気軽に食べられるお店を見つけられたのも今回の収穫でした。


写真2026年9月17日  蕎麦六本 天ぷら盛り合わせとせいろ

 

国立新美術館 MAP

名称国立新美術館
住所〒169-0051 東京都港区六本木7-22-2
アクセス東京メトロ千代田線乃木坂駅青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
URLhttps://www.nact.jp/
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